auも格安スマホのための独自の回線MVNOがある

毎月のスマートフォンの料金を劇的に安くする手段として、近年多くのメディアで取り上げられているのが格安スマホと呼ばれるサービスになります。
MVNOと呼ばれる自社で通信回線を持たない会社が大手携帯キャリアから通信回線を借りて提供するサービスのことを格安SIMといい、格安SIMを利用して運用するスマートフォンのことを格安スマホというのですが、格安スマホは大手携帯キャリアと契約してスマートフォンを利用するよりも通信費が2分の1以下となっていることが殆どであるため、ランニングコストの安さから格安スマホと呼ばれるようになったのです。

MVNOの殆どはNTTドコモから通信回線を借りてサービスを提供していますが、2016年8月現在では2社のMVNOがau回線を利用した格安SIMの取扱をしています。
au回線を利用した格安SIMは、au 4G LTEにも対応しているので日本中で安定した高速通信サービスを実現していますし、SIMフリーのスマートフォン以外にもauから販売されている端末であればSIMロック解除をしなくても格安SIMが利用できるという特徴があります。

au回線を利用した格安SIMサービスを提供しているのは、事実上auのサブブランドという位置づけのUQモバイルとケイ・オプティコム社のmineoの2つとなっています。
現在auと契約していて、端末を流用して格安スマホとして利用しようと考えている人であれば、この2社のうちのどちらかを選ぶと良いでしょう。
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